カコモンノート

理学療法士 過去問 第51回 午後 問2

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

足部内がえしは、下腿長軸への垂直線を基本軸、足底面を移動軸として測定するのが基準に沿った方法で、図の測定肢位・軸の取り方が正しい。股外転・股外旋・足背屈・股屈曲は、基本軸や移動軸、開始肢位や固定の設定が基準からずれており誤りである。関節ごとに定められた軸と肢位を正確に守ることがROM測定の要点となる。

KEY POINT
足部内がえしは下腿への垂直線を基本軸に測定
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午後 問2(厚生労働省)
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