理学療法士 過去問 第51回 午後 問13
評価・検査
第51回
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉における粗大運動発達の順序で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
JDDST-Rの粗大運動は、より単純な姿勢保持から移動、立位・歩行へ発達する。提示図の順序ではC、B、Aの流れが発達順に合う。他の並びは粗大運動発達の前後関係が逆になる。
KEY POINT
粗大運動は姿勢保持から歩行へ進む。「評価・検査」の他の問題
- 第51回 午後 問1410歳の男児。二分脊椎。杖歩行が可能であり歩行時の様子を図に示す。予測される残存レベルはどれか。
- 第51回 午後 問640歳の男性。2週前から腰痛と右殿部から大腿前面にかけてのしびれが生じ、徐々に右下肢の筋力低下を自覚するようになってきた。この患者に行う検査として適切なの…
- 第51回 午後 問21前腕回外の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)について、正しいのはどれか。
- 第51回 午後 問4Daniels らの徒手筋力テストで股関節内転筋の段階3を測定する際、図のような代償動作がみられた。代償動作を生じさせている筋はどれか。
- 第51回 午後 問22Daniels らの徒手筋力テストにおいて座位で筋力3を判定できるのはどれか。2つ選べ。
- 第51回 午後 問3Daniels らの徒手筋力テストで各筋の筋力 2 のテストとして正しいのはどれか。2つ選べ。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午後 問13(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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