理学療法士 過去問 第52回 午後 問11
疾患・病態
第52回
Down 症候群で乳児期前半にみられる特徴的な姿勢はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
Down症候群では筋緊張低下(低緊張)が特徴で、乳児期前半には四肢を投げ出し、股関節・膝関節を屈曲外転して開脚した、いわゆるフロッピーな姿勢がみられる。他の姿勢は上肢の対称的な運動や足をつかむ姿勢など通常の発達段階でみられるもので、低緊張を反映していない。したがって開脚して四肢を投げ出した低緊張様の姿勢が正しい。
KEY POINT
Down症候群では低緊張で開脚した姿勢を示す。「疾患・病態」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問11(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。