選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
SF-36は健康関連QOLを評価する包括的尺度で、身体機能、日常役割機能、体の痛み、全体的健康感など8下位尺度をもつ。介入効果や健康状態のアウトカム指標として使える。疾患特異的尺度ではなく、効用値算出を主目的とするEQ-5Dとも異なる。
KEY POINT
SF-36は包括的QOLアウトカム。「評価・検査」の他の問題
- 第52回 午後 問27関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において、基本軸または移動軸が橈骨であるのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問22陽性尤度比の説明で正しいのはどれか。
- 第52回 午後 問28Daniels らの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問29FIM について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問32腰椎椎間板ヘルニアで陽性となるテストはどれか。
- 第52回 午後 問1620歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。実施した検査を図に示す。矢印は力を加えた方向を示す。この検査で陽性となった…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問25(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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