選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
腰椎椎間板ヘルニアでは神経根刺激により下肢伸展挙上テストや大腿神経伸張テストが陽性になる。選択肢では大腿神経伸張テストが該当する。ApleyとMcMurrayは膝半月板、Patrickは股関節・仙腸関節、Thomasは股関節屈曲拘縮の検査である。
KEY POINT
ヘルニアは神経伸張テスト。「評価・検査」の他の問題
- 第52回 午後 問29FIM について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問28Daniels らの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問27関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において、基本軸または移動軸が橈骨であるのはどれか。2つ選べ。
- 第52回 午後 問25SF-36 で正しいのはどれか。
- 第52回 午後 問22陽性尤度比の説明で正しいのはどれか。
- 第52回 午後 問1620歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。実施した検査を図に示す。矢印は力を加えた方向を示す。この検査で陽性となった…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問32(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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