理学療法士 過去問 第52回 午後 問16
評価・検査
第52回
20歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。実施した検査を図に示す。矢印は力を加えた方向を示す。この検査で陽性となったとき、損傷されたのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
図の膝検査は脛骨を後方へ押すストレスで後方不安定性をみる検査であり、陽性なら後十字靱帯損傷を疑う。前十字靱帯は前方引き出しやLachman、内側・外側側副靱帯は外反・内反ストレス、腸脛靱帯は膝外側痛の評価で扱う。
KEY POINT
後方ストレス陽性はPCL損傷。「評価・検査」の他の問題
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- 第52回 午後 問22陽性尤度比の説明で正しいのはどれか。
- 第52回 午後 問25SF-36 で正しいのはどれか。
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- 第52回 午後 問28Daniels らの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問16(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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