選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
正解は『痛みの有無を頻回に尋ねる』。慢性腰痛への認知行動療法では、痛みへの過度な注意や不安・破局的思考を減らし、活動性を高めることを目指す。痛みを頻回に尋ねる行為は痛みへの注意を強め、疼痛行動を強化するため認知行動療法の考え方に反する。他の選択肢は、不安軽減、成功体験の積み重ね、活動可能性の認識、身体活動の安全性の説明であり、いずれも認知の再構成と活動促進を促す適切な介入である。
KEY POINT
痛みへの注意を強める関わりはCBTに反する。「治療・支援」の他の問題
- 第53回 午後 問30脳卒中片麻痺の亜脱臼に対する肘屈曲型アームスリングのチェックアウトで正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問2071歳の男性。うっ血性心不全。2週前から顔面と下肢とに浮腫がみられるようになり、安静にしていても呼吸困難があるため入院となった。入院2日後、離床練習開始と…
- 第53回 午後 問1965歳の男性。身長165cm。図のように歩行補助具として杖の長さを調整する際、指標とすべき杖先の位置を示すaの距離と肘の角度bの組合せで正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問38超音波療法について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第53回 午後 問1770歳の男性。3年前に右手の振戦によってParkinson病を発症し、在宅で治療を行っている。ADLは自立していたが、1か月前に風邪をひいてから歩く速さが…
- 第53回 午後 問39機器を使用しなければ実施できないのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午後 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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