選択肢をえらぶと、
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正答 4
EXPLANATION
解説
正解はKPS(Karnofsky performance scale)。KPSはがん患者の全身状態や日常生活の遂行能力を0〜100%で評価する尺度で、がん領域で広く用いられる。Barthel IndexとFIMはADL全般の評価尺度、FBS(機能的バランス評価)はバランス能力の評価、mRSは脳卒中の障害度を評価する尺度であり、いずれもがん患者に特化した身体機能評価尺度ではない。
KEY POINT
がん患者の全身状態評価はKPS。「総合問題」の他の問題
- 第53回 問134動脈血ガス分析結果がpH7.32、PaCO2 33Torr、PaO2 83Torr、HCO3⁻ 17mEq/Lである場合に予想される呼吸様式はどれか。
- 第53回 問136神経因性膀胱のうち低活動性膀胱を呈する疾患はどれか。
- 第53回 問133肘関節屈曲位から伸展方向へ他動的に動かしたときに、可動域の全範囲にわたり抵抗感が感じられたが、運動は容易であった。MAS〈modified Ashwort…
- 第53回 問137高齢者の転倒リスクに関連性が低いのはどれか。
- 第53回 問132腱板断裂損傷の徒手検査で陽性となる可能性が最も高いのはどれか。
- 第53回 問138超音波療法について正しいのはどれか。2つ選べ。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問135(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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