選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
正解はdrop arm test。腱板(特に棘上筋)断裂では、他動的に外転させた腕を保持できず落下するdrop arm testが陽性となりやすい。anterior apprehension testは肩関節前方不安定性、Morley testは胸郭出口症候群、Thompson testはアキレス腱断裂、Yergason testは上腕二頭筋長頭腱障害の検査であり、いずれも腱板断裂を直接評価する検査ではない。
KEY POINT
腱板断裂はdrop arm testが陽性となりやすい。「評価・検査」の他の問題
- 第53回 午後 問33肘関節屈曲位から伸展方向へ他動的に動かしたときに、可動域の全範囲にわたり抵抗感が感じられたが、運動は容易であった。MAS〈modified Ashwort…
- 第53回 午後 問34動脈血ガス分析結果がpH7.32、PaCO2 33Torr、PaO2 83Torr、HCO3⁻ 17mEq/Lである場合に予想される呼吸様式はどれか。
- 第53回 午後 問35がん患者の身体機能評価尺度はどれか。
- 第53回 午後 問25関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問41IADLに含まれるのはどれか。2つ選べ。
- 第53回 午後 問1250歳の男性。1か月前から腰痛と右殿部痛が生じ、徐々に右下肢の疼痛が増悪してきた。腰部MRIを別に示す。この病態で陽性になるのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午後 問32(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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