選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
正解はFBSが低値になる。フレイルでは筋量低下・バランス機能低下がみられるため、バランス指標であるFBS(Functional Balance Scale)は低値となる。筋量は増加せず減少し、TUGは時間が延長(長くなる)する。運動負荷時のBorg指数は同じ負荷でも自覚的にきつく感じるため高値となりやすい。長座位前屈は柔軟性の指標でフレイルの必須所見ではないため、正答はFBS低値である。
KEY POINT
フレイルはバランス低下でFBSが低値になる。「総合問題」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問37(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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