カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問39

総合問題 第53回

虚血性心疾患に対する運動療法が禁忌となるのはどれか。2つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は活動性の心筋炎とコントロールされていない不整脈。活動性の心筋炎は運動により心筋障害や致死性不整脈を助長する恐れがあり、コントロールされていない不整脈も血行動態破綻や突然死のリスクとなるため、いずれも運動療法の禁忌である。安定狭心症・代償性心不全・Ⅰ度房室ブロックは状態が安定していれば運動療法の適応または相対的に管理可能であり、絶対禁忌ではないため誤り。

KEY POINT
活動性心筋炎とコントロール不良不整脈は運動禁忌。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問39(厚生労働省
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