2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3・5
EXPLANATION
解説
正解は活動性の心筋炎とコントロールされていない不整脈。活動性の心筋炎は運動により心筋障害や致死性不整脈を助長する恐れがあり、コントロールされていない不整脈も血行動態破綻や突然死のリスクとなるため、いずれも運動療法の禁忌である。安定狭心症・代償性心不全・Ⅰ度房室ブロックは状態が安定していれば運動療法の適応または相対的に管理可能であり、絶対禁忌ではないため誤り。
KEY POINT
活動性心筋炎とコントロール不良不整脈は運動禁忌。「治療・支援」の他の問題
- 第53回 午前 問38寒冷療法が痙縮を低下させる機序はどれか。
- 第53回 午前 問41脊髄小脳変性症の患者で、歩行可能であるが伝い歩きが主であり、方向転換時に不安定となってしまう場合の歩行補助具として適切なのはどれか。
- 第53回 午前 問42変形性膝関節症の理学療法介入方法について、理学療法診療ガイドライン第1版(日本理学療法士協会)で推奨グレードが最も低いのはどれか。
- 第53回 午前 問44重度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。
- 第53回 午前 問45外傷性の前頭葉損傷による高次脳機能障害の患者に対する動作指導として適切なのはどれか。
- 第53回 午前 問31歩行において下腿義足の初期内転角が不足しているときに生じる現象はどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問39(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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