カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 午前 問42

変形性膝関節症の理学療法介入方法について、理学療法診療ガイドライン第1版(日本理学療法士協会)で推奨グレードが最も低いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解はホットパック。変形性膝関節症に対する理学療法では、筋力増強運動・有酸素運動・減量療法・協調運動といった運動療法系の介入はエビデンスに基づき推奨度が高い。一方、ホットパックなどの温熱物理療法は疼痛の一時的緩和にとどまり、機能改善のエビデンスが乏しいため推奨グレードが相対的に低い。したがって最も推奨度が低いのはホットパックである。

KEY POINT
変形性膝関節症は運動療法が高推奨、温熱は低推奨。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問42(厚生労働省)
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