カコモンノート

理学療法士 過去問 第54回 午後 問16

NICU における低出生体重児の腹臥位での姿勢を図に示す。この児に対するポジショニングで適切な肢位はどれか。2つ選べ。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・5
EXPLANATION

解説

低出生体重児のポジショニングでは、過伸展を避けて屈曲・正中位を保ち、肩甲帯や股関節を安定させる。選択肢では肩関節内旋位と股関節内転位が図の腹臥位で過度な外転・外旋を避ける肢位として適切である。頸部・体幹伸展や肩甲骨挙上は不安定姿勢を助長する。

KEY POINT
低出生体重児は屈曲・正中位保持。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第54回 午後 問16(厚生労働省)
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