2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4・5
EXPLANATION
解説
正答はバランス機能の評価方法であることと、動作開始から背もたれ座位までの時間を測定することである。TUGは椅子座位から立ち上がり、3m先の目印を回って戻り、再び座るまでを測る。補助具は通常使用状況に応じて認められる。
KEY POINT
TUGは座位から3m往復して着座まで。「解剖・運動学」の他の問題
- 第55回 午後 問31Bennett 骨折を生じるのはどれか。
- 第55回 午後 問1966歳の男性。意識障害で右上肢を下に腹臥位で体動困難となっているところを発見された。両膝、右手首、右肘および右前胸部に多発褥瘡を認め、脱水症を伴うことから…
- 第55回 午後 問1769歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。発症から4週が経過。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅲ。移乗とトイレ動作は手すりを使用して自立、車…
- 第55回 午後 問38他の筋への影響を最小限にして伸張運動を行う場合、伸張筋と運動方向の組合せで適切なのはどれか。
- 第55回 午後 問39ランプ負荷法を用いて軽い負荷強度から最大運動強度まで運動強度を漸増した場合、運動強度に比例して直線的に増加するのはどれか。
- 第55回 午後 問40PTB 式免荷装具の除圧部位はどれか。2つ選べ。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午後 問27(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。