カコモンノート

理学療法士 過去問 第56回 午後 問38

対流熱を用いるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

対流熱を用いるのは気泡浴である。対流は液体や気体の移動で熱を伝える方式で、温水が循環する浴槽療法に該当する。赤外線は輻射、パラフィンは伝導、超音波と極超短波は深部加温である。

KEY POINT
対流熱は気泡浴。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午後 問38(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。