カコモンノート

理学療法士 過去問 第57回 午後 問5

Down 症候群の乳幼児期に特徴的な座位姿勢はどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

Down症候群は筋緊張低下と関節弛緩を伴い、体幹での支持が弱いため座位を単独で保ちにくい。そのため上体を前傾させ片手を前方の床について支え、下肢を横に流すような不安定で支持を要する座位が特徴的で、選択肢2が該当する。他の座位は体幹を起こして両手を離せる、または左右対称に安定して座れており、低緊張児に典型的な手支持を要する姿勢とは異なる。

KEY POINT
Down症候群は低緊張で手支持を要する不安定な座位。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午後 問5(厚生労働省)
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