理学療法士 過去問 第57回 午前 問12
解剖・運動学
第57回
図の前腕と手を支える肘関節屈筋の力 F はどれか。ただし、Cos 45°= 0.71 とする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
肘関節まわりのモーメント釣り合いから、前腕と手の重さを支える肘屈筋力を求める問題である。筋力Fは45度方向に作用するため有効成分はF×cos45度となり、公式図の距離条件で計算すると約35kgwとなる。
KEY POINT
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出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午前 問12(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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