理学療法士 過去問 第57回 午前 問5
評価・検査
第57回
Danielsらの徒手筋力テストによる頸筋・体幹筋のテストで正しいのはどれか。各選択肢は検査肢位を示す図(太い矢印=対象者の運動方向、細い矢印=検査者が抵抗を加える方向)である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
Danielsらの徒手筋力テストで、体幹伸展の段階3は腹臥位で上部体幹を持ち上げ、重力に抗して伸展位を保持できる肢位で判定する。提示された図がこの条件に合致していれば正しく選択肢4が正解。頸部伸展段階3、体幹回旋段階4、体幹屈曲段階3、骨盤挙上段階3の図は、運動方向や重力に対する肢位、抵抗の与え方が各段階の判定条件と一致せず誤りである。体幹・頸部のMMTは肢位と段階の対応が要点となる。
KEY POINT
体幹伸展段階3は腹臥位で抗重力伸展を保持できる肢位。「評価・検査」の他の問題
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- 第57回 午前 問1865歳の男性。間質性肺炎。労作時呼吸困難、咳を主訴に来院した。3年前から歩行時の呼吸困難が増悪した。1か月前から咳、労作時の呼吸困難の悪化を認め入院となっ…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午前 問5(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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