カコモンノート

理学療法士 過去問 第58回 午後 問43

運動機能低下がある軽症の変形性膝関節症で、理学療法診療ガイドライン(日本理学療法士協会)で日常生活活動が改善する可能性があると示されている理学療法はどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
採点除外(どれを選んでも正解)
EXPLANATION

解説

公式が採点除外とした問題で、どの2つを選んでも正解になります。変形性膝関節症では筋力増強運動が中心に置かれ、足底挿板やバランス練習、物理療法も併せて用いられます。ガイドラインは改訂のたびに推奨の表現が変わるため、どれが「日常生活活動が改善する可能性がある」に当たるかを2つに絞れませんでした。

KEY POINT
軸は筋力増強運動。ほかは補助的に併用。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午後 問43(厚生労働省)
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