カコモンノート

理学療法士 過去問 第58回 午後 問42

腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

腰椎椎間板ヘルニアで進行性の筋力低下や膀胱直腸障害などがあれば、神経障害の進行を避けるため手術療法を考慮する。急性期から牽引や体操療法を一律に行わず、長期臥床も廃用を招く。硬性コルセットも全例で急性期から必要ではない。

KEY POINT
進行性筋力低下では手術を考慮。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午後 問42(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。