カコモンノート

理学療法士 過去問 第58回 午後 問44

脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

四つ這い位で同側の上肢と下肢を同時に挙上すると、支持が対角線上に残りにくく重心制御が難しいため最も難易度が高い。四つ這い保持が最も容易で、一側上肢または下肢挙上、対側上下肢挙上へ進む。脊髄小脳変性症では支持基底面と重心移動を段階づける。

KEY POINT
同側上下肢挙上が最も難しい。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午後 問44(厚生労働省)
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