理学療法士 過去問 第58回 午前 問2
解剖・運動学
第58回
立位姿勢から膝関節を屈曲し、体幹を前傾させて静止した姿勢を図に示す。床反力ベクトルの作用線の向きが正しいのはどれか。ただし、矢印は力の向き、点線はその延長線を示す。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
床反力ベクトルは足底に作用する床から身体への反力であり、床接地点から身体重心方向へ向かう力として読む。膝屈曲・体幹前傾の静止姿勢では、身体が倒れないよう支持基底面内で重心を支える向きになる。図中でその作用線を示すのがcである。
KEY POINT
床反力は床から身体へ向かう。「解剖・運動学」の他の問題
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出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午前 問2(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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