理学療法士 過去問 第59回 午前 問27
評価・検査
第59回
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995年)に基づく下肢の関節可動域の測定法の原則で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
関節可動域測定基準では、外反・内反という用語は足部の変形を意味するため、運動方向としては使用しない。足部の複合運動は回内・回外で表し、回内は外がえし・外転・背屈、回外は内がえし・内転・底屈を含む。足関節では足底への動きは底屈である。
KEY POINT
外反・内反は足部変形用語。「評価・検査」の他の問題
- 第59回 午前 問32股関節の屈曲拘縮を調べるテストはどれか。
- 第59回 午前 問33SIAS に含まれるのはどれか。
- 第59回 午前 問2030歳の女性。検診で早期の乳癌と診断され、乳房温存手術を予定している。周術期理学療法を開始するにあたり、活動能力の評価方法で正しいのはどれか。
- 第59回 午前 問950歳の男性。高所から転落し脳挫傷と診断された。入院直後から他者への配慮を欠く言動が多くみられた。家族によると、受傷前は几帳面で温厚な人物であったが、受傷…
- 第59回 午前 問45フレイルの判定要件でないのはどれか。
- 第59回 午前 問8イラストのように Daniels らの徒手筋力テストを実施した。正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第59回 午前 問27(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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