選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
SIASには高次脳機能項目として視空間認知が含まれる。意識障害、異常知覚、嚥下機能、測定障害はSIASの標準項目としては扱わない。SIASは運動、筋緊張、感覚、関節可動域、疼痛、体幹、健側機能、高次脳機能などを評価する。
KEY POINT
SIASには視空間認知が含まれる。「評価・検査」の他の問題
- 第59回 午前 問32股関節の屈曲拘縮を調べるテストはどれか。
- 第59回 午前 問27関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995年)に基づく下肢の関節可動域の測定法の原則で正しいのはどれか。
- 第59回 午前 問45フレイルの判定要件でないのはどれか。
- 第59回 午前 問2030歳の女性。検診で早期の乳癌と診断され、乳房温存手術を予定している。周術期理学療法を開始するにあたり、活動能力の評価方法で正しいのはどれか。
- 第59回 午前 問47QOL 評価尺度はどれか。
- 第59回 午前 問950歳の男性。高所から転落し脳挫傷と診断された。入院直後から他者への配慮を欠く言動が多くみられた。家族によると、受傷前は几帳面で温厚な人物であったが、受傷…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第59回 午前 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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