カコモンノート

理学療法士 過去問 第60回 午後 問43

神経伝導検査で F 波の潜時延長と出現率減少がみられる疾患はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

Guillain-Barré症候群では末梢神経根を含む脱髄や伝導障害により、神経伝導検査でF波潜時延長や出現率低下がみられる。Parkinson病、進行性核上性麻痺、多系統萎縮症は中枢変性疾患、重症筋無力症は神経筋接合部疾患である。

KEY POINT
F波異常はGuillain-Barré症候群。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第60回 午後 問43(厚生労働省)
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