選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
髄膜刺激徴候は膝伸展で坐骨神経や髄膜が伸張される長座位で誘発されやすい。背臥位でのKernig徴候や項部硬直も評価されるが、選択肢の体位では長座位が最も髄膜刺激を誘発しやすい。
KEY POINT
誘発しやすい体位は長座位。「評価・検査」の他の問題
- 第60回 午後 問43神経伝導検査で F 波の潜時延長と出現率減少がみられる疾患はどれか。
- 第60回 午後 問30SF-36 の下位尺度に含まれないのはどれか。
- 第60回 午後 問28関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995年)に基づく関節角度測定の運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。
- 第60回 午後 問27腰椎椎間板ヘルニアの疼痛誘発テストはどれか。
- 第60回 午後 問1962歳の男性。転倒し前額部を強打し、脊髄損傷と診断された。受傷後 3日目のkey muscle の MMT は両側三角筋 4、肘屈筋 5、肘伸筋 2、手関…
- 第60回 午後 問17介護予防事業におけるスクリーニングテストを図に示す。このテストで確認可能なのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第60回 午後 問45(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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