作業療法士 過去問 第51回 午後 問22
QOLの評価法はどれか。2つ選べ。
2つえらぶと、答えと解説が出ます
2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4・5
EXPLANATION
解説
QOLの評価法は「PGCモラールスケール」と「SF-36」。PGCモラールスケールは高齢者の主観的幸福感を、SF-36は健康関連QOLを測る。CDRは認知症の重症度、FIMはADL、Katz indexもADLの評価で、いずれもQOLの評価法ではない。
KEY POINT
PGCモラールスケールとSF-36はQOLの評価法。「評価・検査」の他の問題
- 第51回 午後 問27OSAについて正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第51回 午後 問1270歳の男性。脳血管障害による左片麻痺。車椅子からベッドへの移乗は介助バーを使用して1人で何とか可能である。 初回評価時の車椅子からベッドへの移乗場面にお…
- 第51回 午後 問105歳の男児。脳性麻痺。麻痺のタイプは痙直型両麻痺であり、図のように両手支持なしで座ることができる。 この児で予想される所見はどれか。
- 第51回 午後 問35後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。
- 第51回 午後 問572歳の男性。心筋梗塞後の心電図(別冊No.2)を別に示す。 この心電図でみられるのはどれか。
- 第51回 午後 問39評価尺度について正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第51回 午後 問22(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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