カコモンノート

作業療法士 過去問 第51回 午後 問21

解剖・運動学 第51回2016年2月(平成28年)

関節可動域測定の運動方向と参考可動域角度(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・4
EXPLANATION

解説

正しいのは「肩関節水平伸展 30度」と「股関節外旋 45度」。肘関節屈曲は145度、手関節伸展(背屈)は70度、足関節屈曲(底屈)は45度が参考可動域で、いずれも数値が誤り。基準となる代表的な参考可動域角度を正確に覚えておくことが必要。

KEY POINT
肩水平伸展30度・股外旋45度が正しい参考可動域角度。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第51回 午後 問21(厚生労働省)
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