カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午後 問8

評価・検査 第53回2018年2月(平成30年)

図はDuchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。自立していると考えられる活動はどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解はパソコンのマウス操作。上肢機能障害度9段階法のレベル8はごくわずかな手指の動きしか残らない重度段階で、机上での小さな運動によるマウス操作は可能。スプーン摂取・車椅子自走・急須・更衣はより大きな筋力を要し自立は困難。

KEY POINT
9段階法レベル8は机上の微細運動のみ残る段階。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問8(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。