カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午前 問44

評価・検査 第53回2018年2月(平成30年)

認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解はCDR。記憶・見当識・判断力と問題解決・社会適応・家庭状況および趣味関心・介護状況の6項目を5段階で評価し認知症の重症度を判定する。FASTは日常生活動作、HDS-RとWMS-Ⅲは認知機能検査、NMスケールは行動観察による評価で内容が異なる。

KEY POINT
CDRは6項目5段階で認知症重症度を判定する。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問44(厚生労働省)
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