カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午前 問45

治療・支援 第53回2018年2月(平成30年)

緊張型統合失調症の昏迷の治療として用いられるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は電気けいれん療法。緊張型統合失調症の昏迷は生命に関わることもあり、速やかな改善が必要な場合に電気けいれん療法が有効とされる。EMDRや曝露反応妨害法は不安・トラウマ関連への技法、NEARは認知機能改善、TEACCHは自閉症支援で適応が異なる。

KEY POINT
緊張病性昏迷には電気けいれん療法が用いられる。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問45(厚生労働省)
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