カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午前 問47

治療・支援 第53回2018年2月(平成30年)

他罰的であり「病状がよくならないのは、親の接し方が悪いため」と攻撃的になる境界性パーソナリティ障害の患者への作業療法士の対応として適切でないのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解(適切でないもの)は単独で患者と関わる。境界性パーソナリティ障害では操作や分裂が生じやすく、チームで一貫した対応をとることが重要で単独対応は避ける。親への支援、治療契約の確認、一貫した態度、共感的対応はいずれも適切な関わりである。

KEY POINT
境界性PDはチームで一貫対応、単独対応は避ける。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問47(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。