作業療法士 過去問 第54回 午前 問33
筋電義手で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
正解は「能動義手に比べ把持力が強い」。筋電義手はモーターで駆動するため把持力が強い。小児にも使用され作業用ハンドも存在する。前腕義手は自己懸垂式でハーネスは原則不要、症例は前腕切断のほうが上腕切断より多い。
KEY POINT
筋電義手はモーター駆動で把持力が強い「治療・支援」の他の問題
- 第54回 午前 問32車椅子で自走する場合の住環境整備の留意点で適切なのはどれか。
- 第54回 午前 問35乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。
- 第54回 午前 問38厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類によるステージ8の Duchenne 型筋ジストロフィー患者に使用する補装具で適切なのはどれか。
- 第54回 午前 問26トータルペインのうちスピリチュアルペインはどれか。
- 第54回 午前 問40作業療法室に咳き込む入院患者が来室した際、その患者への適切な指導はどれか。
- 第54回 午前 問44統合失調症の認知機能障害の改善に焦点を当てたプログラムとして、パソコン上の教育用ソフトウェア課題を用いるのはどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午前 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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