作業療法士 過去問 第56回 午後 問34
病態と治療法の組合せで正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は遂行機能障害と自己教示法の組合せ。半側空間無視には視覚走査法、記憶障害には間隔伸張法やPQRST法が用いられる。設問の他の組合せは病態と手法が入れ替わっており誤りである。
KEY POINT
遂行機能障害には自己教示法を用いる「治療・支援」の他の問題
- 第56回 午後 問41コンピューターゲームを用いた統合失調症患者の認知リハビリテーションはどれか。
- 第56回 午後 問44統合失調症について正しいのはどれか。
- 第56回 午後 問23CMOPCanadianModelofOccupationalPerformanceで誤っているのはどれか。
- 第56回 午後 問45作業療法における広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)への対応で適切なのはどれか。
- 第56回 午後 問22橈骨遠位端骨折におけるリハビリテーション治療について正しいのはどれか。
- 第56回 午後 問2032歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就労を契機に本人も就労希望を口にするようになった。 担当の作業療法士が院内のカ…
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問34(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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