カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午後 問20

治療・支援 第56回2021年2月(令和3年)

32歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就労を契機に本人も就労希望を口にするようになった。 担当の作業療法士が院内のカンファレンスで、この患者の就労移行支援事業所利用を提案するにあたって最も重要なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は就労への意欲。就労移行支援の利用提案では本人の希望・動機が最重要で、本人が就労を口にしたことが契機となっている。罹病期間や幻聴頻度、病識、病型は参考情報だが、提案の中心にはならない。

KEY POINT
就労支援導入では本人の就労意欲が最重要
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問20(厚生労働省)
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