作業療法士 過去問 第56回 午前 問25
発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解はMRI拡散強調像(DWI)です。発症直後の超急性期脳梗塞を高感度で描出できます。CTは早期には梗塞巣が写りにくく、水強調・脂肪抑制・3DT1強調は超急性期梗塞の検出には適さないため他は不適切です。
KEY POINT
超急性期脳梗塞の検出はMRI拡散強調像(DWI)「評価・検査」の他の問題
- 第56回 午前 問24作業分析の観察による評価について最も適切なのはどれか。
- 第56回 午前 問26反復唾液嚥下テストのカットオフ値は 30 秒間に何回か。
- 第56回 午前 問27高次脳機能障害の評価として用いられる神経心理学的検査において、動作性検査 (絵画完成、符号、積木模様、行列推理、絵画配列、記号探し、組み合わせ)と言語性検…
- 第56回 午前 問1376歳の女性。物忘れのために日常生活で失敗が目立った。最近、夫の浮気を疑うようになり、顔を合わせると興奮し物を投げるなどの行為がみられる。息子が誤りである…
- 第56回 午前 問40ワーキング・メモリを測定する検査が含まれているのはどれか。
- 第56回 午前 問9アテトーゼ型脳性麻痺児の食事の様子を図に示す。 スプーンを口に近づけると図のような姿勢になってしまう。 この児に出現している原始反射はどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午前 問25(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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