カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午前 問25

評価・検査 第56回2021年2月(令和3年)

発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解はMRI拡散強調像(DWI)です。発症直後の超急性期脳梗塞を高感度で描出できます。CTは早期には梗塞巣が写りにくく、水強調・脂肪抑制・3DT1強調は超急性期梗塞の検出には適さないため他は不適切です。

KEY POINT
超急性期脳梗塞の検出はMRI拡散強調像(DWI)
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午前 問25(厚生労働省)
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