カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午前 問44

治療・支援 第56回2021年2月(令和3年)

アルコール依存症の作業療法を行うにあたって、適切でないのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

適切でないのは、否認へ初期から積極的に介入すること。回復初期に否認へ直面化を急ぐと反発や治療中断を招きやすく不適切。酒害教育との並行、退薬症候群の遷延の把握、家族を含めた支援、過剰な言動に振り回されない対応は、いずれもアルコール依存症の作業療法で適切である。

KEY POINT
回復初期に否認への直面化を急ぐのは不適切
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午前 問44(厚生労働省)
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