作業療法士 過去問 第56回 午前 問95
de Quervain〈ドケルバン〉病で腱鞘炎を起こすのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は「長母指外転筋腱」。ドケルバン病は手関節橈側の第1区画で長母指外転筋腱と短母指伸筋腱に狭窄性腱鞘炎を起こす。固有示指伸筋・尺側手根伸筋・総指伸筋・長母指伸筋はいずれも別区画を通る腱で該当しないため誤り。
KEY POINT
ドケルバン病は第1区画の長母指外転筋・短母指伸筋の腱鞘炎。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午前 問95(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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