作業療法士 過去問 第56回 午後 問1
椅子座位でテーブル上にあるコップにゆっくりと手を伸ばしてつかむ作業の図を示す。 この時の肩関節と肘関節の運動に関与が推定される筋と収縮様式との組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
正解は「三角筋前部線維 求心性収縮」。前方のコップへ手を伸ばす際は肩関節屈曲が起こり、三角筋前部線維が短縮しながら求心性に働く。後部線維は伸展筋で不適、上腕二頭筋・腕橈骨筋は肘屈曲筋、上腕三頭筋の収縮様式も本動作と合わないため誤り。
KEY POINT
前方リーチの肩屈曲は三角筋前部線維の求心性収縮。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問1(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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