作業療法士 過去問 第59回 午後 問40
亜急性期(離脱後初期)の薬物依存症の評価項目で最も優先すべきなのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は身体症状。離脱後初期の亜急性期は離脱症状や身体合併症が残りやすく、まず身体状態の安定を優先して評価する。作業能力・生活リズム・対処能力・対人関係は身体が落ち着いた回復期以降に重点を移す項目。
KEY POINT
亜急性期はまず身体症状の安定を評価する。「評価・検査」の他の問題
- 第59回 午後 問38臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。
- 第59回 午後 問44アルコール依存症の治療で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 第59回 午後 問30FIM の食事で 6点はどれか。 2つ選べ。
- 第59回 午後 問22COPM の実施過程で作業が 6つ特定された。 次の手順でスコア化するのはどれか。
- 第59回 午後 問768歳の女性。くも膜下出血後の四肢麻痺のため作業療法を行っている。現在、四肢の麻痺は、ほぼ認めない。高次脳機能障害が残存し MMSE を実施した。結果を別…
- 第59回 午後 問362歳の女性。5か月前に左半身の脱力のため救急車で搬入され、右視床出血と診断された。現在、Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ、手指Ⅲ、下肢Ⅲであり、座…
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第59回 午後 問40(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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