カコモンノート

作業療法士 過去問 第59回 午後 問40

評価・検査 第59回2024年2月(令和6年)

亜急性期(離脱後初期)の薬物依存症の評価項目で最も優先すべきなのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は身体症状。離脱後初期の亜急性期は離脱症状や身体合併症が残りやすく、まず身体状態の安定を優先して評価する。作業能力・生活リズム・対処能力・対人関係は身体が落ち着いた回復期以降に重点を移す項目。

KEY POINT
亜急性期はまず身体症状の安定を評価する。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第59回 午後 問40(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。