カコモンノート

作業療法士 過去問 第59回 午後 問85

評価・検査 第59回2024年2月(令和6年)

Guillain-Barré 症候群の診断で有用なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は髄液検査。Guillain-Barré症候群では髄液で細胞数増加を伴わずに蛋白が上昇する蛋白細胞解離が特徴的で診断に有用である。CT・MRIや脳波検査は本症の診断的所見に乏しく、血液培養検査は感染症の診断に用いるもので適さない。

KEY POINT
Guillain-Barré症候群は髄液の蛋白細胞解離が特徴。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第59回 午後 問85(厚生労働省)
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