カコモンノート

作業療法士 過去問 第59回 午後 問91

評価・検査 第59回2024年2月(令和6年)

筋萎縮性側索硬化症における典型的な筋電図検査所見で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は針筋電図での線維束攣縮電位の出現。ALSは前角細胞(下位運動ニューロン)障害による脱神経所見が特徴。伝導速度や感覚神経は比較的保たれ、waning・waxingはそれぞれ重症筋無力症・Lambert-Eaton症候群の所見である。

KEY POINT
ALSは脱神経を示す線維束攣縮電位が特徴
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第59回 午後 問91(厚生労働省)
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