カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問63

「生活保護の被保護者調査(平成30年度確定値)」(厚生労働省)に示された,2018年度(平成30年度)における生活保護受給者の動向に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。被保護実人員は1995年度を底に増加へ転じ、2018年度時点ではその水準を大きく上回っている。保護開始の主な理由は「貯金等の減少・喪失」が最も多く傷病によるものではない。保護廃止の主な理由は「死亡」が最も多く、扶助人員も住宅扶助のほうが教育扶助より大幅に多い。保護率も人口百人当たりで1%台にとどまる水準である。

KEY POINT
開始理由=貯金等の減少・喪失/廃止理由=死亡
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問63(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。