カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問64

生活保護法が規定する基本原理・原則に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。補足性の原理により、民法に定める扶養義務者の扶養や他の法律による扶助は生活保護に優先して行われる。選択肢1は保護の要件を定めるのは生活保護法であって条例ではない点で誤り。選択肢2の記述内容は基準及び程度の原則であり、必要即応の原則の説明ではない。また職権保護ではなく申請保護が原則であり、保護は困窮の原因を問わない。

KEY POINT
補足性=扶養・他法が優先/必要即応=個々の事情に応じて
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問64(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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