カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問66

生活保護法に定める不服申立てに関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。生活保護法の不服申立ては、都道府県知事への審査請求を経て、なお不服がある場合に厚生労働大臣へ再審査請求を行う二段構えである。審査請求の相手方は市町村長ではなく都道府県知事であり、また審査請求の裁決を経た後でなければ処分の取消しを求める訴訟は提起できない。旧生活保護法には不服申立てを権利として認める仕組みがなかった点も押さえたい。

KEY POINT
審査請求=都道府県知事/再審査請求=厚生労働大臣/訴訟は審査請求の後
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問66(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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