カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問102

相談援助の理論と方法 令和3年度2022年

相談援助の過程におけるインテーク面接に関する次の記述のうち,ソーシャルワーカーの対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。インテークは援助の入口にあたる受理面接で、主訴の確認、信頼関係づくり、機関の機能説明が中心となる。クライエントが何を解決したいと望んでいるかを確かめる作業がこれに当たる。選択肢1のプランニング、選択肢3のインターベンション、選択肢4のモニタリング、選択肢5の終結時の評価は、いずれもインテークより後の段階である。

KEY POINT
インテーク=主訴の確認と関係づくり(計画作成はまだ)
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問102(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。