カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問105

相談援助の理論と方法 令和3年度2022年

相談援助の過程におけるフォローアップに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。フォローアップは援助が終結した後に、クライエントのその後の状況を調査・確認し、再発や新たな困難が生じていないかを見届ける段階である。選択肢2の残された課題の確認は終結時の事後評価にあたり、選択肢3はアセスメント、選択肢4はプランニング、選択肢5はインテーク期の関係形成であり、いずれも終結より前の段階を指している。

KEY POINT
エバリュエーション=終結時/フォローアップ=終結後の追跡
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問105(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。