カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問63

生活保護法に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3と5。生活保護法は日本国憲法の理念に基づき、最低限度の生活を保障するとともに自立を助長することを目的としている。保護は申請保護が原則だが急迫した状況では実施機関が職権で開始でき、無差別平等の原理により生活困窮に陥った原因は問われない。自立の見込みも受給の要件ではなく、要件とされるのは資産や能力の活用である。

KEY POINT
生活保護法の目的=最低限度の生活保障+自立の助長
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問63(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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