社会福祉士 過去問 第36回 問66
生活保護制度における都道府県及び都道府県知事の役割や権限に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
正解は選択肢5。都道府県知事は、生活保護法に定めるその職権の一部を、管理に属する行政庁に委任することができる。都道府県の福祉事務所設置は任意ではなく義務であり、保護基準を定めるのは厚生労働大臣で知事が地域の実情に応じて変更することはできない。保護施設の設備及び運営の基準も都道府県が条例で定めるものであり、努力義務ではない。
KEY POINT
保護基準=厚生労働大臣/福祉事務所は都道府県・市は必置、町村は任意「低所得者に対する支援と生活保護制度」の他の問題
- 第36回 問65生活保護の種類と内容に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回 問67事例を読んで,Cさんが生活福祉資金貸付制度を利用する場合の内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Cさん(50歳)は,R市…
- 第36回 問64事例を読んで,生活保護法の定める内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕単身で2LDKの賃貸マンション暮らしのBさん(44歳…
- 第36回 問68事例を読んで,生活困窮者自立相談支援機関のD相談支援員(社会福祉士)が提案する自立支援計画案の内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。…
- 第36回 問63生活保護法に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。
- 第36回 問69「ホームレスの実態に関する全国調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「ホームレスの実態に関する全国調査」(厚生労…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問66(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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