社会福祉士 過去問 第37回 問12
認知行動療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢4。認知行動療法は、出来事の受け取り方である認知と行動の悪循環に着目し、不適応を生んでいる考え方や行動をより適応的なものへ変えていく働きかけを行う。不安を生の欲望と捉えあるがままに行動するよう促すのは森田療法、自由連想法や無意識への気づきを重視するのは精神分析であり、いずれも認知行動療法の技法ではない。
KEY POINT
認知行動療法=認知と行動を適応的に変える「心理学と心理的支援」の他の問題
- 第37回 問11事例を読んで,マイクロカウンセリングのかかわり行動や基本的傾聴技法に基づいた面接の最初の段階の応答として,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕認知症…
- 第37回 問10レジリエンスに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問9エリクソン(Erikson, E.)の発達段階説における青年期の心理社会的危機として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回 問8職場における人間関係や意思決定に関する課題が生じたときに,その原因を理解したうえで,対応策を考えることが重要である。次の記述のような課題が職場で生じたとき…
- 第37回 問7次の記述のうち,エピソード記憶の事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問12次の記述のうち,発達障害のあるAさん(10歳,男性)に対して,応用行動分析(ABA:Applied Behavior Analysis)に基づく支援として…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問12(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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