カコモンノート

社会福祉士 過去問 第37回 問12

心理学と心理的支援 令和6年度2025年

認知行動療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。認知行動療法は、出来事の受け取り方である認知と行動の悪循環に着目し、不適応を生んでいる考え方や行動をより適応的なものへ変えていく働きかけを行う。不安を生の欲望と捉えあるがままに行動するよう促すのは森田療法、自由連想法や無意識への気づきを重視するのは精神分析であり、いずれも認知行動療法の技法ではない。

KEY POINT
認知行動療法=認知と行動を適応的に変える
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問12(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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